※講習内容には最低限の解剖学や運動学の知識を要するため、『有資格者 講座』と
『一般者 講座』に分けさせていただきます。

ベーシックコース(有資格者向け)

ベーシックコースでは、テーピングについて初めて学ぶ人や、テーピングを貼ったことがあるがしっかりと基礎から学習したいという方のためのコースです。
内容は、テーピングの基礎知識、テーピングの目的・効果・注意点などについての講義と、テーピングテープの基本の貼り方、各部位の貼り方、よくあるケースでの貼り方などの実習を行います。
テーピングマスター協会が認定するライセンス取得を目指す方は、このコースからの受講になります。

アドバンスコース(有資格者向け)

アドバンスコースでは、ベーシックコースで習った内容の復習、テーピングを貼る上でとても重要な『運動軸』、『トルク』について学習します。
実習ではテーピング補助材としてのアンダーラップの巻き方、当協会ならではの10㎝幅テーピングテープを使用しての貼り方、よくあるケースでの貼り方などの実習を行います。
ベーシックコースに比べると、講義及び実習のレベルが上がり難しくなりますが、10㎝幅のテーピングを使用したり、テーピングテープを貼る上でとても重要な内容を学び習得することでテーピングスキルの向上間違いありません。
テーピングマスター協会が認定するライセンス取得を目指す方は、ベーシックコース受講後になります。

マスターコース(有資格者向け)

マスターコースでは、アドバンスコースで習った内容の復習、『運動軸』、『トルク』について掘り下げた内容を学習します。
実習では、解剖学の域を超え、構造医学・機能解剖学などの知識が詰まったワンランク上のテーピングの貼り方を学ぶことができます。
また、世の中のテーピングテープ幅で最大の12.5㎝幅のキネシオテーピングを使用した実習を行います。
マスターコースを受講すれば、どこにも負けないテーピングスキルを習得することができます。
マスターコース受講後、当協会より表彰盾と認定証明書の賞状を授与致します。

セルフテーピングコース(一般者向け)

セルフテーピングコースは、テーピングについて初めて学ぶ人や、ご自身でテーピングを貼りたいという方向けのコースです。
テーピングテープに触れ、貼ってみて、ご自身で体感しテープの素晴らしさや効果を実感すしていただきたいと思います。
テキストの内容は誰にでも分かりやすく見やすい教材になっており、貼り方を忘れてもテキストを見ながら貼ることができます。
また、内容はテーピングの基礎知識、テーピングの目的・効果・注意点などについての講義と、テーピングテープの基本の貼り方、手指・手首・肘・膝・ふくらはぎ・足首・足の指など各部位の貼り方の実習を行います。

ベーシックコース(一般者向け)

当協会のテーピングセミナーは最低限の解剖学・運動学などの専門的知識を必要としますが、一般の方にも身近なテーピングを『もっと効果的で効く貼り方をご紹介したい』という想いで一般者向けのコースを設けさせていただきました。
ベーシックコースでは、テーピングについて初めて学ぶ人や、テーピングを貼ったことがあるがしっかりと基礎から学習したいという方、チームの選手にテーピングを貼るためのスキルを習得したいという方向けのコースです。
内容は、テーピングの基礎知識、テーピングの目的・効果・注意点などについての講義と、テーピングテープの基本の貼り方、各部位の貼り方、よくあるケースでの貼り方などの実習を行います。
また、初めて受講する方でも安心してテーピングが貼れるようになっていただきたいため、少人数制でのセミナーになります。
テーピングマスター協会が認定するライセンス取得を目指す方は、このコースからの受講になります。

アドバンスコース(一般者向け)

アドバンスコースでは、ベーシックコースの復習、テーピングの種類・特徴、どんな時にどのような種類の幅や長さ・テンションで貼ったら良いのかを分かりやすく学ぶことができます。
また、テーピングの効果を発揮できるようにテーピングを貼るときのコツ、テクニックも学べます。
実習では、よくあるケースの貼り方として、『突き指』『投球動作などの肘・肩の痛み』『ぎっくり腰』『肉離れ』『捻挫』などの実際に遭遇する機会の多い症例の貼り方を行いますのでスポーツ現場で活躍するチームのマネージャーやトレーナーの方、監督やコーチなどの指導者の方にとてもオススメです。。
もちろん一つとして同じ症状や貼り方が存在しないため、テキストに載っていない貼り方も講義の中でご紹介します。