テーピングマスター協会は、テーピング技術の基準づくりレベル認定、座学・実技習得研修の三側面から質の高いテーピング施術者育成により、質の高いテーピング技術を普及・促進する目的で設立しました。

当協会では、テーピング施術者に求められる基本的な知識・能力の基準を明確に示したうえで、それらを客観的に判断し、その知識・能力を公正に、レベル別に認定し証明します。この一連の仕組みを「テーピングマスター検定」として位置づけ、痛みなどに悩む方々へ貢献すべく普及・推進してまいります。

ご挨拶

テーピングマスターとは、人体構造医学に基づき、臨床研究により開発された独自の技法を資格化したものです。この資格によって、一定の技術を保有しているということが証明でき、一定の技術のものとで施術を受けられるという患者様の安心感に繋がります。当協会のテーピングスキルはケガの治療からケガの予防、再発防止、パフォーマンスアップを狙ったものです。そのため、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの運動器のケガや痛み、各種症状に対応できます。

良質なテーピング施術はケガの痛みに対し即効性があり、テープを貼った直後から効果を体感することができます。テーピング後の答えは常にシンプル。「痛いか痛くないか。」当協会のテーピングスキルは、貼った直後からはっきり効果が出ます。

昨今、テーピングテープの質や機能は研究開発が進み、高度なレベルの製品が増えている反面、テーピングテープを貼る人のスキルが上がっていないのが現状です。実際、多くの接骨院(整骨院)、整形外科、スポーツ現場で使用されており、一度は貼ったことがあるという方も多いと思われますが、十分な満足は得られていないのではないでしょうか?貼れば多少は良く感じることができますし、比較の対象がないためこんなものか程度に思われている方も多いのではないでしょうか?医療従事者であれば授業の一環としてテーピングというものがカリキュラムに組み込まれている学校もありますが、なぜ、このようなことが起こるのでしょうか?

その要因として、各症状・目的・患者様の個々の体の違いなどに応じて柔軟に応用することが求められるという特性に対してそのような柔軟な応用を行うためのテーピング技術に対する明確な方法論、技術が未確立(属人化しており、徒弟関係の中で伝授されることがほとんど。)であることが挙げられます。実際、「教えてくれる人がいない。」、「世の中に出回っている情報は型にはまったテーピングの貼り方しかなく、一人ひとりの症状・目的に合ったテーピングが貼れない。」、「貼る長さ、幅、範囲、テープの種類、どのくらい引っ張って貼ったらいいのかわからない。」などの声を多数聞きます。

また、「なぜこういう貼り方をするのだろう?」、「この貼り方にはどういう効果、意義があるのだろう?」と疑問に思われる方が多いのではないかと思います。当協会は物理学(動力学)、運動学、構造医学、機能解剖学に基づいた根拠のあるテーピング理論でテーピングのなぜ?を理解し、応用が効くテーピング技術をセミナーでお伝えしていきます。当協会の技術を習得することで、患者様や選手に聞かれた時に誰もが納得する知識とスキルが身に付きます。また、医療従事者やトレーナーの方であるならば自信を持って、「テーピング貼れます!」「ケガなら任せてください!」と言えるようになるでしょう。

テーピングテープは無限の可能性を秘めています。そして、習得した技術は「一生もの」です。ぜひ、当協会で一緒に切磋琢磨し、テーピング技術をマスターし、テーピング技術向上・発展を目指し地域・社会に貢献して参りましょう。

協会概要

名称一般社団法人 テーピングマスター協会
所在地東京都世田谷区三軒茶屋1-27-1
電話/FAX03-4477-6737 FAX:03-6733-8778
役員
事務局
事業内容・テーピングに必要な基本的な知識・能力の基準を明確にし、その知識・能力を公正に、レベル別に、認定、証明をする(テーピングマスター検定)
・テーピング・マスター検定に関わる研修、セミナーの実施

組織図

特定商取引法に基づく表記

販売業者一般社団法人 テーピングマスター協会
代表者会長 松田 博明
所在地東京都世田谷区三軒茶屋1-27-1
電話番号03-4477-6737
ホームページhttp://tapingmaster.org/
販売価格検定概要ページにて記載
必要料金郵便振込、銀行振込など入金にかかる各種手数料
Web申込にかかるシステム使用料
申込方法インターネットからの申込
ゆうちょ銀行(郵便局)指定払込取扱票
支払方法ゆうちょ銀行(郵便局)指定払込取扱票
コンビニエンスストア決済
銀行(Pay-easy)決済
クレジットカード決済
支払期限申込から5日間
役務提供時期検定試験日10日前までに受検票を送付いたします。
検定試験日から約1ヶ月後に個人の方は受検票に記載された住所宛に、法人の方は申込責任者の方へ一括して検定結果通知書と認定証(合格者のみ)を送付いたします。
キャンセル申込後のキャンセルはできません。
※受検の有無に関わらず、検定料の払戻しはいたしません。