テーピングマスターとは、人体構造医学に基づき、臨床研究により開発された独自の技法をマスターしている資格です。

当協会のテーピングスキルはケガの治療からケガの予防、再発防止、パフォーマンスアップなど、身体運動に関わる骨、筋肉、関節、神経などの運動器のケガや痛み、各種症状に特化しています。

テーピングテープはケガの痛みに対し即効性があり、貼った直後から効果を体感することができます。

テーピング後の答えは常にシンプル。
「痛いか痛くないか。」
当協会のテーピングスキルは、貼った直後からはっきり効果が出ます。

しかし、テーピングテープの質や機能は高くなっている反面、テーピングテープを貼る人のスキルが上がっていないのが現状です。

その要因として、
・教えてくれる人がいない。
・世の中に出回っている情報は型にはまったテーピングの貼り方しかなく、一人ひとりの賞状に合ったテーピングが貼れない。
・貼る長さ、幅、範囲、テープの種類、どのくらい引っ張って貼ったらいいのかわからない。

多くの接骨院(整骨院)、整形外科、スポーツ現場で使用されており、一度は貼ったことがあるという方も多いのではないでしょうか?
また、医療従事者であれば授業の一環としてカリキュラムに組み込まれている学校もあります。

その際、なぜこういう貼り方をするのだろう?
この貼り方にはどういう効果、意義があるのだろう?
と疑問に思われる方が多いのではないかと思います。

当協会は物理学(動力学)、運動学、構造医学、機能解剖学に基づいた根拠のあるテーピング理論でテーピングのなぜ?にすべてお答えします。

当協会の技術を習得することで、患者様や選手に聞かれた時に誰もが納得する知識とスキルが身に付きます。
また、医療従事者やトレーナーの方であるならば自信を持って、「テーピング貼れます!」「ケガなら任せてください!」と言えるようになるでしょう。

テーピングテープは無限の可能性を秘めています。
そして、習得した技術は「一生もの」です。

ぜひ、当協会で一緒に切磋琢磨し、テーピング技術をマスターし、
テーピング技術向上・発展を目指し地域・社会に貢献して参りましょう。